年齢を重ねる毎に頭皮にできる炎症の悩みを気を付けていること

40歳も近くなり、頭皮の湿疹に悩んでいます。気になり始めたのは30半ばを超えた頃からで、若い時に脱色やヘアーカラーリングで髪の毛が細くなってきて、抜け毛と同時に頭皮の炎症がひどくなってきました。今思えば、ブリーチ等の薬品で頭皮を痛めつけた報いだと後悔しています。
そのような状況で、日々悩ましく過ごしていますが、最近気にかけていることがあります。
それは、汗をかいた時に脂取り紙を使うことです。これは結構な効果がありました。
もともと汗っかきな私は、少し運動をしたり外気の温度が少し高かったりすると発汗量が凄く、頭皮がベタつき、かゆみやネチョっとし嫌悪感を髪の毛に感じます。
こんな時、水ですぐに洗ったり、シーブリーズをつけて清涼感を加えたりしていました。
しかし、その後の時間の経過ですぐに元に戻り、やはり、嫌悪感は拭い去れませんでした。
そこで、ネット等でいろいろと調べたところ、頭皮の湿疹等の原因は、汗をかいた時に発生する脂分を栄養に、元から誰にでも皮膚に存在するカビ菌が繁殖することで、私の場合、若いことに頭皮を痛めつけていた為、その炎症を防止する抵抗力が低下している為だと思えるようになりました。
なので、炎症の原因となるカビ菌の活動を抑える為には、そもそもの栄養の元になる脂分を拭い去るのが効果的で、発汗した際に脂取り紙で除去するのが一番のようで、実際に試したところ、湿疹は完全には治ってませんが、以前に比べると大分収まったように思えます。
また、かゆみや嫌悪感もなくなりました。
私と同じような悩みを抱えている方には、これは本当におすすめします。
専門化ではないので、あくまで体験談になってしまい、私に合っていただけで、他の方にとって効果はマチマチだと思いますが、絶対におすすめです。それでも、ダメな場合は、皮膚に関する専門の病院に行ってもらうしかありませんが、手遅れになる前に、身近なところから、頭皮のケアーを始めてみませんか?

ニキビ予防のために

男性用化粧品は女性用に比べて刺激が強いものが多いです。
なので肌が弱い方で男性用の洗顔剤や化粧水を使っている方は、逆に肌が荒れてしまうケースがあるのではないでしょうか。
例えば、スクラブ洗顔剤は微粒子が洗顔剤の中に含まれているため、肌に大きな刺激を与えてしまいます。
そういったものは清涼感も備えている製品が多いので、洗顔後さっぱりして「洗った!」という感覚になりがちですがオススメはできません。
男性でも低刺激な洗顔剤や化粧水を選ぶべきです。
しかし、一概に低刺激な化粧品を選んだからといってニキビがなくなるわけではありません。
化粧品の中でも、「グリチルリチン酸ジカリウム」または「グリチルリチン酸2K」は、ニキビなどの肌荒れ予防に有効であるといわれています。
肌が赤くなったりする肌荒れは、炎症をおこしています。
グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用が認められている有効成分です。
なので、化粧品選ぶ際はパッケージに書いてある含有成分をしっかり見て選ぶといいでしょう。
また、「アレルギーテスト済み」や「ノンコメドジェニック」と書かれている製品も比較的有効性の高い成分が含まれていると考えられます。
注意していただきたいのがノンコメドジェニック製品は「コメド=ニキビの初期状態」をできにくくする効果があるのであって、すでにできたニキビをなくして綺麗にしてくれるわけではありません。
化粧品というのは医薬品とは異なり、症状を治すのではなくあくまで保湿性などの効果がある認識で使用するべきです。
薬事法でも化粧品のパッケージ等に「ニキビが治る!」や「美白になる!」という断定的な表現をすることは禁じられており、「もちもちする」や「うるおう」などの曖昧な表現が使われることが多いです。
以上のことから、化粧品というのはニキビなどの肌荒れを治すものではないことを分かっていただけたでしょうか?ニキビをつくらないためには日々の生活習慣が重要です。
よくチョコレートはニキビができると言われますが、それは人によります。
ポテトチップスを食べてもできる人はできます。
なので、食生活や睡眠時間など自分の肌荒れを起こす要因をしっかり把握しておくことが男の美肌への一歩となると思います。